
No.2258
身体の不調の根本は冷えにあり‼️
黄土と漢方の力で心もからだも究極のデトックス♡
福井の女性を元気で美しくしたい✨
黄土漢方よもぎ蒸し温美活サロン凛泉の藤田ゆうこです。
こんばんみー😃🌃
今日は妊活されるお客さまから
日頃多い質問について深掘りします。
高温期や着床時期のよもぎ蒸しですが、
初めてご来店いただくお客様は特に
高温期は温めないほうがいいとか、
よもぎ蒸しをしないほうがいいですか❓️
という質問を受けることがあります。
本当にこの質問は多くいただきます。
高温期や着床時期に温めないほうが良いと
聞いたことがある人は
着床時に温めると
血流がよくなりすぎて
着床しにくくなる
思っていることが多いです。
確かに精子は熱に弱い。
男性が高熱に数日間おかされてしまうと
精子が死んでしまうと
聞いたことがあるかと思います。
もっというと、
おたふくかぜの高熱によって
睾丸炎を併発した場合に、
精子に影響が出ます。
なので厳密には
「高熱がでたら精子が死ぬ」と
いうわけではないようですね。
また、例えばよもぎ蒸しや、
お風呂などで体をしっかり温めたとしても
それによって子宮の温度が
細胞(精子)が死んでしまうほど
高熱になる…
ということはあり得ないんです。
もしそうなるのであれば、
すでに体の皮膚は大やけどを
おっていることになるよ(・・;)
「着床時に温めると血流がよくなりすぎて着床しにくくなる」というのは、
基本的に子宮には、
大きくて太い血管が走っておらず、
手や足と同じように
細ーい毛細血管で
はりめぐらされているので、
とても冷えやすい臓器なんですよね。
着床するには、
温かい温度と血液と酸素が必要不可欠。
なのでしっかり温めて
血流を良くしたほうが、
着床しやすくなるんです。
着床しにくくなる…というのは、
低温期と高温期の温度差が
0.5度以上あって、
高温期の体温が
37度を超えているかたに
当てはまる場合があると思ってください。
高温期に体温が高すぎる場合は、
子宮の中にも熱が
こもってしまっている状態といいます。
そのために、着床しにくくなるのです。
これって、
冷えた身体で体の中の
陰と陽のバランスが乱れている場合に
起きます。
よもぎ蒸しは、
このバランスを整えることが可能です。
なので一時的に身体を温めても
身体の本質を改善する事は難しいし
きちんと日頃から体を温めて
巡りを良くする事が大切なんです⭐
気温が温かくなってきましたが、
引き続き
温める事を習慣化することが
何より大切なのです。
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